起立性調節障害

こんなお悩みありませんか?

  • 子供が朝に頭痛が頻発して学校に行けない
  • 子供が夜眠ることが出来ない日々が続いている
  • 子供が朝起きようと思っても起きられない
  • 子供の身体が重ダルく、やる気が出ない
  • 授業中に吐き気が出てしまう、吐いてしまう
  • 学校に行くと動悸や息苦しさを感じる etc

お子さんが起立性調節障害でお悩みなら、鹿児島市の自律神経専門院であるたかやま整体院におまかせください。

今、起立性調節障害で悩むお子さんが増えています。

日本小児学会の調査では、中高生の約10%(各学年に約12万人)ほどいると推定されています。

これだけ増えている起立性調節障害ですが、医療機関ではなかなか改善しないケースも増えています。

当院はそんな起立性調節障害を得意としており、鹿児島中から当院に駆け込んでくる方がいます。

「起立性調節障害の原因は」「なぜ起立性調節障害が改善しないのか」「当院で行う起立性調節障害へのアプローチ」などをお話しますので。ぜひこの先をお読みください。

起立性調節障害とは、その症状

起立性調節障害は、「子供の自律神経失調症」です。

自律神経バランスが乱れているせいで、起きる時や起立する時に身体や脳への血流が低下します。

そのせいで「めまい」「動悸」「失神」「朝か起きることが出来ない」「朝の食欲不振」「全身倦怠感」「頭痛」が起こります。

これらの症状が朝や午前中に強く出て、午後から徐々に回復していき、夜に元気になることが多いのが特徴です。

そのため夜起きていて眠れなく、朝起きれなくなるという悪循環にもつながります。

起立性調節障害の4つのタイプ

医療機関では起立性調節障害は4つに分類されます。

起立直後性低血圧

起立直後に血圧低下が起こる

体位性頻脈症候群

起立後に心拍数が異常に増加する

血管迷走神経性失神

起立中に急激な血圧低下によって失神する

遷延性起立性低血圧

起立中に徐々に血圧低下が進み失神する

起立性調節障害の原因

起立性調節障害は、次の3つが原因であると考えられています。

  • 体質など遺伝的な要素
  • 思春期による体内のホルモンバランス
  • 精神的なストレス

これらの原因にとってお子様の自律神経が乱れてしまう。だから起立性調節障害になるというのが医療機関の考えです。

確かにこれらは問題ではあるのですが、これら以外にも大きな原因があるというのが当院の考えです。(それについては後程詳しくお話します)

起立性調節障害で行われる処置

起立性調節障害であることが分かった時に、医療機関で行われる処置は次のようなものです。

  • 生活改善指導
  • 運動指導
  • 投薬療法

症状が軽い場合は、生活指導で生活リズムを改善したり、運動指導で筋肉ポンプの働きを高めることで改善を目指します。

症状が強い場合は投薬療法が行われます。血圧を上げるお薬や、交感神経をおさえるお薬が使われます。

これらの処置で改善すれば良いのですが、残念ながら改善しないことも多いのが起立性調節障害の難しいところです。

特にお薬は対症療法なので、一時は症状がおさまるものの、すぐにぶり返してしまうケースがあります。

ではどうすれば起立性調節障害を改善できるでしょうか?そこで次に当院の考える起立性調節障害の原因・施術方針についてお話します。

起立性調節障害の施術方針

当院の考える原因

脳機能の低下による
自律神経の乱れが

起立性調節障害の原因

思春期のホルモンバランスや精神的ストレスは自律神経を乱すため、起立性調節障害の原因の1つであることは間違いありません。

ただ当院ではそれだけでなく、「脳機能の低下」も大きな原因だと考えています。

脳機能が低下すると、脳が正しい命令・指令を出せないために、自律神経が適切に働かなくなってしまうのです。

今お子さんに起立性調節障害が増えているのは、スマホやパソコンの普及によって脳の情報処理量がパンクして、脳機能が低下しているのです。

つまり当院では、脳機能を戻すことで自律神経バランスを整えて、起立性調節障害を改善に導いていきます。

①原因を見つけるカウンセリング

傾聴を基本としたカウンセリングで、あなたの悩みや不調に関して細かく伺います。

しゃべることはとても重要で、思わぬことが原因特定につながります。

またしゃべっているとご自身でも気づかなかった問題に気づくようになり、心を整えるヒントになります。

②徹底した体の検査

カウンセリングでわかったことを元にして、身体を検査して原因を特定します。

細かく体の反応を検査することで、身体のどの問題が自律神経を乱しているのかを見つけることが出来ます。

③自律神経を整える整体

検査で特定した体の問題=原因を1つ1つ解消していきます。

具体的には「脳・顔の調整」「頭蓋骨の調整」「大腰筋の調整」「頸椎の調整」を行うことで、脳機能を正常化させて自律神経の安定を図ります。 

④セルフケア・生活指導

乱れた自律神経を整えるには、施術だけでなくセルフケアを行うことと、生活改善することがとても重要です。

ゆがんだ姿勢を整えるセルフケア・栄養指導・変えた方が良い生活習慣の指導などを通して、より早い改善を目指します。

最後に親御さんに気を付けていただきたいこと

起立性調節障害で悩むお子さんの多くは、「自分も学校に行きたい、行こうと思っているのに、行けない。」「なんで自分だけこんな不調が起きてしまっているんだ」と悩んでいます。

そんな時に親御さんが「甘えるな!」とか「サボりたいだけだろ!」と言ってしまったら、お子さんはどう思うでしょうか?

酷いストレスを感じることでしょう。お子さんも頑張りたいけど頑張れないだけです。

酷いストレスが自律神経バランスをより乱します。起立性調節障害のお子さんを叱って悪化させてしまうケースは非常に多いです。

だからまずお子さんの現状を認めてあげましょう。

「不調でツラかったね、頑張ったね」と。認めてあげることだけで、少し症状が変わってきたりします。

その次は「身体を整えて行こうね」と提案してあげてください。

解決策があることがわかれば、お子さんのストレスも緩和していくはずです。