自律神経を整え不安感を解消する8つの方法

こんにちは、自律神経バランス整体の高山です。

誰にも言えない、不安を抱えていませんか?

治療院にご来院される患者さんの不安感は強まる傾向にあります。

特に自律神経を極度に乱し、めまい、耳鳴り、頭痛、不眠でお困りの患者さんの不安感は強まっています。

交感神経優位の状態にあるとき、脳内の感情を落ち着かせるセロトニンという物質が減っています。

自律神経を整えることは有効です。

ご来院いただけた患者さんに行っていただき有効だった方法をご紹介します。

目次

自律神経を整え不安感解消する8つの方法

1.朝日を浴びる
一日の始まりに太陽の光を浴びることで交感神経にスイッチが入り交感神経が働きます。

2.水を飲む
起き抜けにコップ一杯 食前にコップ一杯の水を飲むことによって自律神経が安定します。

3.深呼吸
体内のセンサーが感知し血液のゆっくりとなり、リラックスし副交感神経が働きます。

4.適度をココロ掛ける
何事も完璧にしない。適度を心掛け生活を送ってください。

5.バランスの良い食事
食べ過ぎ、飲みすぎは自律神経のバランスを乱します。

就寝前にカフェイン、アルコール、刺激物を摂取しない。

6.適度な運動
ウォーキングを最低15分続けて行ってください。セロトニンが分泌されます。セロトニンは幸せホルモンといわれる脳内物質で心身の安定やココロの安らぎに関与し、痛みを抑制する働きがあります。

全身の血流もよくなり疲労物質も除去されます。

又、ガムを噛むとセロトニンが増えココロが安定します。

7.入浴
入眠90分前に38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かります。副交感神経が働きリラックスします。

深部体温が上がり、入眠前に深部体温が下がり、眠気が起こります。質の良い睡眠をとることができます。

8.寝る直前にスマホ、パソコン、テレビを見ない
目からの強い光の刺激を受けることで交感神経が働き、興奮状態になり寝むれなくなります。

聞くだけで自律神経を整えるリラクゼーション

また、こちらのセリフをご自身で録音し聞いていただくのも有効です。

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